2026年3月17日火曜日

【開発日記】ニコニコ風「縁日射的」のロジックができた瞬間に燃え尽きた


最近、とある野望を抱いてPCに向き合っていました。

それは…

「あのニコニコ動画で大人気の『縁日射的』っぽいゲームを自分の手で作ってみることはできるのか?」

という挑戦です。

Geminiにも協力してもらいながら作ってみることにしました。


とりあえず試しに、以下のような機能を盛り込んでみる事に。


景品のラインナップ

試しなのでまずは絵文字で景品を。

絵文字にアヒルが無いのでひよこを使おうとしたのですが、色違いのひよこが無いので変わりに色付きの丸🟡🔴🔵、他には🟠たこ焼き(何故か🟤になっちゃいました)、さらにはヘビ🟢(これを縦に3つ)など、縁日らしい景品を配置。


3レーンシステム

本家同様、3つのレーンを景品が左右に流れる仕組みを構築。


パワーアップ要素

📦や🧰を撃ち落とすことで、弾が強化されたりガトリングモードになったりするギミックを搭載。


セットボーナス

色玉を3つ揃えると特別スコアが加算される収集要素。


プログラムを書き進め、実際に「ガガガガッ!」とガトリングで景品をなぎ倒せるようになった時、私は確かな手応えを感じていました。

(実際はガガガガという音が難しいようだったので、トトトトという軽い音になってますが…)

「お、これ、結構いい線いってるんじゃないか?」と。

ところが、です。


ものづくりをしている人なら、人生で一度は経験したことがあるであろう「あの瞬間」が、唐突に私を襲いました。


「…これ、完成させても、一人で遊んでてもつまらなくないか?」


 そう気づいてしまったのです。

ニコニコの射的が面白いのは、大勢のプレイヤーとリアルタイムで競い合っている、あの熱狂な空気感があるからこそ。

自分一人で遊んでてもそこには「あの熱狂」がない…。


その事実に気づいた瞬間、あれほど燃え盛っていた私の開発意欲は、打ち上げ花火が消えるかのように、急激に、それはもう見事に冷めてしまったのでした(^^;

というわけで、私の「縁日射的(仮)」の開発は、この骨組みが完成したところで一旦幕引きとなりました!

とはいえ動いている様子を見ないと「どんなもんだったんだ?」と思われるかもしれません。

試しにプレイしてみた動画をX(旧Twitter)にポストしましたので、私の「満足感の墓標」をぜひ覗いてみてください。


▼プレイ動画はこちらからどうぞ!

https://x.com/GSka01/status/2033322582938906900


ちなみに次回作は釣り動画で言っていたように、ホラー感を取り入れたゲームにする予定です。

ゲーム自体はもうある程度出来上がっているのですが、こんなゲームでいいのだろうか?ノベル風の方がいいのだろうか?と迷っている最中です(^^;


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